高齢者のペット飼育支援

5月30日は特定非営利活動法人動物愛護社会化推進協会(犬の飼い主検定を実施しているHAPPさん)が毎年東大で開催する春のシンポジウムに参加して来ました。

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過去2回関西で高齢者とペットについてのシンポジウムが開催されていたので、東京でも是非ってリクエストしておいたので、今年はやりますよって連絡受けた時にヤッターっと喜んでいたら、なんと自分が登壇する羽目になりました。

昨年はロビーでペットの防災活動についてのパネル発表をさせていただいたので、また同様に考えていたらパネル発表ではなく、パネリストの方を依頼されてしまいました。

高齢者とどうぶつの両方が分かるからということで、任命されましたけれど…ご一緒したのは、大学の先生と獣医師の先生。
場所も場所だしめっちゃ緊張した~~~~!
壇の上から大勢の前で話しをするなんて、中学校以来だから何十年振りかだよ。
それでも言いたい放題言っちゃっていたような気も・・・・・


高齢者がペットを飼うということは良いこともある反面、色々な問題となる心配事を潜んでいてどうにもならなくなってから初めて、どうぶつに関わる人たちが介在することが殆ど。
早い段階から色々な人たちが高齢者とペットの両方に寄り添うことが出来ることが、一番の支援。
そういう仕組み作りをして行けると高齢者とペットが共に安心して過ごせる世の中にする必要がある。
支援が上手くいった事例を2つ程挙げながら(←こっちが依頼されたこと)、こんなことを呼びかけちゃった。

なにより自分が高齢になってからもどうぶつと暮らして行きたいって思うから、今から働きかけて行かなきゃだもの。

シンポジウムの後は直接問合せを受けたり、地域ケア会議に参加したり、研修会での講師の依頼が少々続いてちょっとびっくり。

やばい、また更に忙しくなりそうだ。


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