コーギーすまいる☆わん −旬と類と奏の物語−

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<<   作成日時 : 2015/10/02 09:23   >>

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友人の姪っ子コーギーが免疫介在性溶血性貧血症になり献血が必要になりました。

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闘病しているコは、「ニッキ」と言う10歳♀のコーギーです。

若い健康な大型犬(15kg以上)のコがいらっしゃいましたら、献血にご協力ください。

献血についての詳しい要件などは、下記日本動物医療センターのホームページにてご確認願います。

http://www.jamc.co.jp/kenketsu/index.html


以下、ニッキちゃんの叔母にあたる友人からのメッセージです。

とても元気でパワフルな子で、年相応の老いはありますが、大きな病気はしたことがありませんでした。

が、先週の金曜日にいつもと違う色の尿が出て、蕨にあるかかりつけの病院で診てもらったところ、まず膀胱炎を疑われ抗生剤を服用しました。
翌日、尿の色に改善が見られず、また病院へ行きました。そして、再度、血液検査をして「免疫介在性溶血性貧血症」と診断されました。

そのまま緊急入院となり、免疫抑制剤、ステロイド、グロブリンなどを投与して治療していましたが、一定期間が過ぎても効果がなく、一回目の輸血をかかりつけの病院で行ったところ、赤血球の数が飛躍的に増えて血色も戻ったので、そのタイミングで渋谷区にある「日本動物医療センター」に転院しました。

日本動物医療センターには血液疾患に強い先生がいるということ、輸血のストックがあるので必要なときにすぐに輸血を行えること、入院となったときに24時間看護ということ、知り合いからのアドバイスなどなどもあり、転院を決めました。

しかし、今日になってさらに赤血球数が下がり、輸血をしたのですが思うように数値が戻らず、さらに輸血が必要になるとのことです。
あと一回は病院にある輸血のストックを使えるそうですが、その次の輸血を見据えて今のうちに献血に協力してもらえる犬を探しておいてくださいとのことです。

きっと、病院の輸血ストックを全て使ってしまうと、他の患者さんが輸血を必要となったときに対応が出来なくなってしまうから、今のうちに献血をという事情もあるのかと思います。

そんなわけで、厚かましいのは重々承知で、みなさまに献血のお願いをしちゃいました。

今日は赤血球数が7%まで下がってしまいましたが、ニッキの目は生きることを諦めていないと見舞いに行った姉が言っていました。
もちろん、飼い主である姉達も諦めきれないと言ってます。


先週の今頃は、元気モリモリだったニッキです。
あまりにも怖い病気です。
厚かましいようですが、もし献血にご協力いただけるワンコさんがいらっしゃいましたら、ご一報ください。

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